2025/10/15
2025/10/06
2025/09/26
海沼武史写真展『而今』トークショウ vol.1~vol.2
2025/08/28
写真集『インスピレーションの庭』発売中!
この写真集『インスピレーションの庭』は、9月15日(月)~23日(火)まで開催される高尾駒木野庭園で販売いたします。
『A Garden of Inspiration インスピレーションの庭』
判型:210×297㎜
頁数:108頁
写真点数:91点
製本:ソフトカバー
発行年:2025
定価:3,500円(税込)
2025/08/23
2025/08/12
海沼武史写真展『而今』 / Takeshi Kainuma Exhibition 2025
住所:東京都八王子市裏高尾町268-1
TEL :042-663-3611
2025/07/31
展覧会のお知らせ
今朝、2004年にニューヨークからこの町に引っ越し、昨年「20周年だった!」ことに気づき、お陰様で友人たちのお力添えで初の写真集を2冊も上梓出来たことが、何やら不思議な運命の計らいだなと感じました。
2024/10/21
〈海沼武史写真集『廻向~transfer~』と『奇蹟 Lumière 』について思う〉 つくし
(つくしのブログからの転載より)
海沼武史の写真集は、もうお手元に届いたことと思います。
この2冊の写真集について、私なりに感じたことを書いてみたいと思います。
横の『廻向∼transfer∼』と縦の『奇蹟 Lumière 』の2冊は、たまたま横位置の写真と縦位置および正方形の写真に分けたかのように見えるが、この二つには深い意味があって分けられていた。
横位置の本『廻向』は、横軸の世界が、そして縦位置の本『奇蹟』には縦軸の世界が流れていたことに気がついた時、私は鳥肌がたった。
『廻向∼transfer∼』は、この世界の営みだ。
チャプターⅠは、早朝や夕暮れの八王子の風景。
人々の営みの中で起こるあらゆる思いを、マジカルアワーが優しく包みこんで、私たちに静かに語りかけてくる。
チャプターⅡは、震災直後の陸前高田での光景。
悲しみと美しさが、見る人の心を押しては返す波のように行ったり来たりさせる。
チャプターⅢは、閉ざされた場所に立ち、そこでいつも見ている世界が映し出されている。
ある人はこれを「祈りだ」といった。
横軸とは、水平線。
エドウィン・アボットのフラットランド的に言えば、平面世界。
私たちはこの物理的平面世界の中であてもなくさまよう。
水平の世界に苦しむ私たちは出口を見出せず、チャプターⅢで天を仰ぐ。
そこに祈りがあった。
『奇蹟 Lumière 』は、縦軸。水平から垂直への移行。
『廻向』で仰がれた空は、『奇蹟』でいきなり青空に変わる。
そのタイトル通り「光」を捉えている。
『奇蹟』は、光、愛、神への賛歌とも言える。
天から降り注がれる神からのギフトが、青空、光をとらえた小仏川、光を食す植物たちやモノ、石たちに変換されて現れている。
そこに人間の苦悩はない。神はその苦悩を知らない。ただただ喜びが歌われている。
あとがきに「空とは物理的な現象世界で知覚しうる最大サイズの被写体」とある。
空が形なき被写体であるのに対し、チャプターⅤは「その空が明瞭な輪郭を纏い、『美しい存在』として自身を現す一瞬を定着させようとした」と。
まさに光が形をまとった姿。
『奇蹟』の最後は『廻向』に寄り添っている。
『廻向』は人が天を仰ぎ、『奇蹟』は神のその手が人に触れようとしている。
ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の天井に描かれたミケランジェロの『アダムの創造』のあの有名なシーンを思い起こさせる。
縦軸と横軸が交わったところにこの2冊の写真集を見る。
そこはすべてが融合し実相世界が垣間見えるところだ。
一見あまり人を喜ばせないかのようなこの2冊の写真集。
それを意識的に覗いていくことによって、それを見ている人自身の内面が現れて、知らないうちに解放されていくのかもしれない。
何度も見返したくなる不思議な写真集である。
『廻向~transfer~』
判型:210×297㎜
頁数:122頁
製本:ソフトカバー
発行年:2024
限定80部(非売品)
『奇蹟 Lumière 』
判型:297×210㎜
頁数:140頁
製本:ソフトカバー
発行年:2024
限定80部(非売品)
2024/09/25
〈海沼武史氏のフォトストア〉内田和男
〜昨年の8月に知り合い、懇意にさせていただいている内田和男さんのブログの記事から〜
投稿の下に海沼武史氏のフォトストアのリンクを付けるようになりました。(つくしさんのリンクも同時期に付け始めました)
私にとって全く畑違いの世界ですが、人の原点・心の原点に気がつける気がします。
武史さんと昨年からいろんな話をしてきた気がしますが、その中でなぜ音楽を作るのか、その経緯や写真を撮る経緯を伺ってきました。
武史さんをオススメするのにこの音楽はどうかなって思うのですが、これが大事な音源なんです↓
以前紹介してからもずっと聞いています。
ノリの良い曲でもなく、癒やされる曲でも無いと思ってます。
これはそういう曲では無く、余計なモノを全部取っ払ってしまう、自浄作用を持つ曲です。
聞いていると不安になったり、気味が悪くなったりするのは、人が持つ自我が抵抗するからです。
自我は自分を打ち崩そうとするものに強く反発し、主人をそこから逃げさせようとします。
自我の向こう側に隠れて見えなくなっているのは、安心であり安定です。
ずっとそこにあるのだけど、分からなくなってしまっています。
自我が競争意識や優劣感情に強く影響を受けいるから、人間の本質である安心・安定から遠のいています。
でもそれが分からないし、教えて貰えない。
武史さんとの関わりは、最初は写真で、写真を撮ることについての動画を見たことで、そこにある想いを知るようになりました。
音楽を作る、写真を撮る、それらの作業は武史さんにとって無意識の「原点回帰」であり、創作活動そのものが原点を見える化しています。
ただ、まあこれは今だから分かる話で、武史さん自身、昔から言葉にしているけど理解はしていなかった、そんな感じでした。
「言葉にした」というのは、音楽の創作については触れてませんが、写真撮影については「光に包まれる瞬間」と話している動画が残っています。
撮影はそこに光を見る時です。
こういうの良いと思います。
そういう武史さんが「何だか分からないけれど、無性に作りたくなった音楽」というのが↑です。
数十年も前の作品です。
私にとっては、これをきっかけに創造されたものの本質を意識するようになりました。
わけの分からない話かもしれないのですが、武史さんの作品は音楽も写真も「人が本来あるべき姿に気づかせる」そういう世界観があります。
だから、じっくり見て貰いたくて、「武史さんネットショップを作りましょうよ」とサイトを作り、見て貰える機会を増やしました。
是非、気になる写真を見つけてください。
じっくり写真と向き合う事で、あなたの中にある「本来ある姿」が引き出されるようになります。
2024/08/24
2024/01/05
2022/05/12
2021/09/18
2021/02/16
2018/12/09
海沼武史 Takeshi Kainuma_The Name Of The Inward Church
→Shop
2018/11/27
リウカカント 2ndアルバム__New Mix Down & Re-Mastered
1 ツクレツクレ tsukuretsukure
2 triple dance
3 頂にて on the top
4 エカシ伝 ekashi-den
5 under the aurora
6 トナカイと狩人 reindeer and hunter
7 key of life (backing vocals : Takao Neighbor’s Choir)
8 オロロピンネ ororo pinne
*bounas track : starlight
(ミュージシャン)
vocal and mukkur : 床絵美
field recording : ノブヤ
all instruments and voices : 海沼武史
produced, mixed and mastered by Takeshi Kainuma
Riwkakant Double Fantasy / New Mix Down & Re-Mastered
1 tsukuretsukure
2 triple dance
3 on the top
4 ekashi-den
5 under the aurora
6 reindeer and hunter
7 key of life (backing vocals : Takao Neighbor’s Choir)
8 ororo pinne
*bounas track : starlight
vocal : Toko Emi
field recording : Nobuya
all instruments and voices : Takeshi Kainuma
produced, mixed and mastered by Takeshi Kainuma
→Shop
2018/11/23
2018/11/15
Riwkakant 1 / New Mix Down & Re-Mastered
1 gift
2 traveler in the wind
3 at the lake
4 autumn light
5 white crow
6 bear`s day
7 birdline
*bounas track : haluno
vocal and mukkur : Toko Emi
field recording : Nobuya
all instruments and voices : Takeshi Kainuma
produced, mixed and mastered by Takeshi Kainuma
→Shop







.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

















