2010/04/26

蜂須賀公之 / Masayuki Hachisuka



2010年4月19日(月)---。
盟友・蜂須賀公之が、突如わが家にやって来て、料理を作りはじめた。
命の料理、その手の平から溢れ、零れだす、数々の品々・・・。

食材は、彼が見惚れた何種類かの野草、そしてキノコ。北海道の友人から戴いたという貴重な鹿の肉、something・・・。
はじめから、僕とカミさんへ本物の料理をご馳走するつもりだったんだろう。

この動画は、その時なぜかシャンシャンと手持ちのPowerShot G10で撮影し、のちに編集したもの。
彼が作り出す料理の味を、その深い、向こう側の味を、感じてもらえるだろうか? 

僕が一番伝えたい事は、彼について、感じた事、そして皆さんへ、伝えたい事は、なかなか言葉にはできません、言葉になど・・・。だから、僕は動画を撮ることにしました。

蜂須賀公之という本等の人間について、「ELEGANT=至上のやさしさ」を体現してしまうこの男について、「本当のナチュラルとは、芸術だよ」と、さりげなく囁く彼の料理について・・・、言葉は、その言葉がさし示す「そのもの」には永遠に成れない。
ただ、僕はこんな美しい人の傍で、皆さんも立っている此処、この場所で、同じ地平上で生きて在ることが、これほどまで有り難く感じられた瞬間は無いんだよ。

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