2013/02/28

夢と、友に。 / (Nice Dream)





・・・道があるなら、そこを歩けばいい、ね
(デモ道ナンテアルノカシラ)
未知はあるから、ぼくらはおおくのシガラミと手を切らなきゃ
これまでの、哀しみや喜び、微笑までも、、、後にする気
だから急がなくっちゃ・・・。
(キミハマタ時間ノ道ヲ辿ルツモリ?)
たぶん、山の向こう側から なんの前触れも無し
(静カニ手放サナクッチャ)
ヒトの胸に落ちてきた、声 こえ
声、

いままで夢にみてきた“真実”とは
まるで水溜りのように、強い日差しの元では
たちどころに蒸発してしまうもんなのさ。

もし 此処が、時間と空間の呪縛から
逃れられない夢なら、夢と、友に。




2013/02/17

光のヒカリの光 / the Pencil of Nature


2013年02月15日 ウラル地方 その上空に現れた「物体」は 
閃光を放ち 白煙を上げ・・・

 <ロシア隕石落下>

負傷者 1200人以上・・・

「一体どこから、やって来たのか、知っているよね?」
 
シベリアのツングースカ大爆発から100年目・・・


生きているのか?
「死」とはなにか?

銀河の呼吸に耳を澄ませている、じっと
(その一部として) 
この身体は、やがて訪れるであろう
「死」と の 狭間 
終わりの無い そして 始まりを知らない
この あの の 
イノチの麓にて 唄を  

詠う。


「人々は地上で戦うのではなく、協力して隕石防衛システムを構築すべきだ。
米国は欧州で軍事的防衛システムを作るのではなく
われわれと共に中国とも協力してAADS(対アステロイド防衛システム)を作るべきだ。」








2013/02/11

道すがら、 / fake plastic trees


道すがら、
お日様が  そこに在った。
だれかを なにかを 見るでもなく
そこに在った。
道すがら
ひとはそこで 立ち止まった。
 直視できないよ 
 ずっと見ていたら 眼が潰されるな
そいつ、お日様に こころのくすみを
しこうのいたずらを 洗い清めてもらおうと
ひとは そいつを浴び
そんな他愛も無いこと かんがえていたわけじゃない。
いま ここで その場所まで・・・
通り道では、
いつもなにかが起こっている。
顔をあげなよ、じぶんの内側でさわぎまわるコトバに
耳を傾けていても 埒が明かない
この目の前に 
 その目の前に
もし ヒカリ そいつが見えるなら
ほどけかけたやみの向こうへ
刹那 瞬間に ・・・・・・

一眼レフ
高画素数カメラを かまえている
余裕なんかいまのぼくには無いのさ
道すがら、
尻ポケットから 
携帯電話を取り出した。


Radiohead - Fake Plastic Trees

2013/02/03

風が通う道 / bad dreams are good



なめらかに、
袖を振る

気まぐれに
たっぷりと、息を止め
小石たちが遊ぶ 場所へ 

脇をくすぐる
「だれ?」風が
通う道に咲く 花々
その袖に留まる
歌声と
小鳥たちのその日暮しをまね
なめらかに、
進むんだ だれにも知られず
ぼくたちの道行きを
かれらが、興味もってるわけ
無いでしょう。
<無し>に向かって
袖を通し
気まぐれに そして
鮮やかに遊ぶ
「ここはどこかな?」
囁きかけるのは、、、だれかな?
たったひとつしかない<世界の秘密>と共に
夢の、最果てまで。

2013/02/01

鳥のライン / Luminous Emptiness



たぶん憑き物が取れたのかもしれない。
(霊感はつよい方だった)
いや、憑き物というコトバ自体、自然のフィールド
動植物たちの現場には見当たらない。
 山に入り、思考を手放し、無闇に動き回る
脳内イメージをほっといてください、ヒト
のカラダ、あからさまに
山道をただ、ずんずん進んでゆく
無防備で 脆く 傷つきやすいモノとして
どこにも向かったりはしない、目的は
今更 無いのだから。
山頂を目指すこともできた
が登らないのさ。
(やがて帰り道を下ることになるから)
ただ、歩くことだけが、主
”、。
 そう言えば、ここは<圏外>
時計がわりに持参した携帯電話
今日のヒカリは異様に眩しい。

「なぜ撮影するのか?」
生きているから…ただ、歩いていれば良い。
はじまりも、おわりもない、無法の道を

ヒカリが
在る、トキ



「鳥のライン」 - Riwkakant リウカカント